支店長弁護士インタビュー

池袋支店長 第二東京弁護士会廣神 達也弁護士

泉総合法律事務所 池袋支店長、廣神達也(ひろがみたつや)弁護士のインタビューです。ご相談いただくにあたり、心がけていることなどをインタビューしました。

駅からのアクセスも良く、安心してご来所いただけます

――― まずは、池袋支店についてお聞かせください。池袋支店の事務所周辺の街の雰囲気や印象、駅からの道のりや、道の分かりやすさなど、来所しやすさにつながっている特徴をご紹介ください。

事務所付近には北京言語大学東京校や豊島女子高校などがあり、若い人が多く、活気あふれる街です。
事務所から3分程度の「サンシャイン通り」には、雑貨屋・洋服屋や飲食屋などが多くあり、非常に楽しめる場所とも言えるでしょう。
また、池袋駅周辺は再開発中で、日々進化しています。それも含めて魅力的な街だと思います。

当事務所は、JR池袋駅東口を出て、グリーン大通り(フクロウ交番の通り)を東京メトロ東池袋駅の方へ進んだところにあります。
距離にして500メートル程度で、徒歩約7分のところです。
道路も綺麗に整備され、街路樹もあり、安心して歩いていくことができるはずです。

また、ビルにはエレベータも完備されていますので、ご高齢者、車いす・松葉杖の方も安心してご来所いただけます。

 

――― 事務所の相談室の特徴をご紹介ください。また、ご相談者様のプライバシー配慮、相談しやすい雰囲気のために工夫していることがあればご紹介ください。

エレベータに乗車して9階で降りると、すぐに泉総合法律事務所の入り口が見えます。
入り口に入っていただきますと、左右に2つの相談室があります。大きさはどちらも同じです。
縦横とも4メートルくらいの広さがあり、相談者用の椅子を3脚ずつ準備しています。ご家族そろってでのご相談も対応可能です。

シンプルな作りなので、ご相談に集中していただきやすいのではないかと思います。

 

些細なことでも、質問してください

――― 廣神先生のご相談者様への対応についてお聞かせください。レスポンスを早めるために心がけていることや、ご相談者様と同じ目線で法律相談をするために心がけていることなどをご紹介ください。

ご依頼者様よりお電話を頂いた場合、基本的には、その日のうちにレスポンスするよう心がけています。
メールの場合も、同様です。

ただ、裁判所や弁護士会に出向いたり、事務所外で打合せを行うことも多いため、事務所に一日中いることはありません。そのため、実際のレスポンスが遅れることがありますが、その場合でも、翌日までにはご依頼者様へ連絡をしています。

ご相談においては、ご相談者様が「些細なことでも質問できるような雰囲気造り」を心がけています。
法律相談は、30分から50分程度の、ちょっと短い時間です。
ただ、せっかく当事務所までお越しいただいていますので、一つでも多くのお悩み事や心配事を解決できれば、と考えています。
どんなことでも構いませんので、気になる事などあれば、どうぞ遠慮なくご質問ください。

また、相談においては、ただお話を聞くだけではなく、お話を聞きながら「ご相談者様の具体的状況」をリアルに想像するようにしています。当事者の立場にたってリアルな想像を巡らせることで、「ご相談者様が真に求めているものが何か」を理解できるようになるからです。
まずは当事者の視点で考え、次に弁護士の立場から状況を分析する。その上で、ご相談者様に対し、できる限り分かりやすくご提案・ご説明できるように、と心がけています。

 

――― 先生にとって、事件解決に取り組む際のモチベーションや、事件解決にどのように取り組んでいきたいかの意気込みなどをご紹介ください。

社会常識の側面や法律の側面からみて、明らかに間違ったことが行われようとしているとき、それを何とか正しい方向にもっていきたいという素朴な思いは、事件解決のモチベーションの一つです。
また、ご依頼者様のトラブルを解決できた時、あるいは苦しみを少しでも軽くできたと感じられるときには、『弁護士をやってて良かった』と思う瞬間でもあります。
こうした思いが、また次の事件に取り組む時のモチベーションになっていると感じています。

事件解決においては、一つ一つの案件に集中して取り組みたいと考えています。
私は今、弁護士7年目ですので、まだまだ弁護士の中では若手です(弁護士業界では、「弁護士10年目から一人前」といわれています)。
あれもこれもとは考えず、一つ一つの事件に集中して取り組み、熱意をもって事件解決に取り組みたいと考えています。

 

――― 法律相談における早期相談の重要性について、痛感したエピソードがあれば、ご紹介ください。

以前、借金で首が回らなくなっていたにもかかわらず、その借金問題を放置されている方がいました。
放置した結果、一部の債権者から裁判を起こされ、判決を取られて、給与差押えまでされていました。
具体的な事情によりますが、このような場合の救済方法は当然あります。
しかし、法律に詳しくない一般の方は、給与を差押えられながら、払い続けなければならないと誤解している方もいらっしゃいます。
法律問題は、できるだけ早めに相談されることが重要です。 ぜひ、ご心配事があるときは、お早めにご来所頂ければと思います。

 

――― 最後に、お聞きします。廣神先生は弁護士として、ご相談者様に何を提案又は提供したいとお考えですか。

ご依頼者様の明るい未来、より良い未来のために、尽力できればと考えています。

相談にいらっしゃる方は大抵の場合、どうしていいのか分からず、どうなるのかも分からず、まさに「暗中模索」の状態です。目の前の道筋が少しでも晴れるよう、ご依頼者様には、解決に至る過程や解決方法などをしっかり説明するようにしています。

そのため、解決方法が複数ある場合、ご依頼者様は、それぞれの解決方法のメリット・デメリットを丁寧に説明いたします。そうすることで、それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、ご自身の望む解決方法を選択することができます。

法的な問題解決と言うと、ともすれば「問題が解決すればそれでよい」と言うことにもなりかねません。
しかし、ご依頼者様の未来が明るいものとなるためには、お気持ちの面での解決も不可欠です。
事件解決の一つ一つの過程で、しっかりとご依頼者様のご理解・ご納得を得ながら進めますので、事件が解決したときには、気持ち的にもしっかりご納得いただける解決となるかと思います。

ご依頼者様にとって納得感のある解決ができ、悩みや苦しみから解放され、明るい未来が送れるように、全力でサポートいたします。

 

――― インタビューは以上です。廣神先生、ありがとうございました。

ありがとうございました。

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